詩的日常考察 ~ファルスメモリーシンドローム~

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氷の欠片で頬を切りつける時
人は何かに快感を感じた時に前進する。
鋭い冷涼感のある光が自分を照らし出すのだ。青白い光は常に脳を活性化させてくれる。今まで得られなかった壮大な喜び。
その出会いは唐突だった。道端に転がっている小石程の意味も存在していなかったものが突然この世界を創り出す。
嗚呼、人は快感を得る為に生きているんだと。

血液に
炎に
苦痛に
孤独に
冷淡さに
従属に
歪曲に
強奪に
復讐に
欺瞞に

快感快感快感快感快感快感快感快感快感快感快感快感。アア、モウタマラナイ。
最大の欲求とはあらゆる快感を未来永劫得続けること。素晴らしい。人生とはそういうものである。
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Author:ヴァルター
私はシャムガルの槍。時に魂を与え、魂を奪う。もし永遠の虚構を愛するならば、一切の感情を排除し貴女を刺し貫こう。

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