詩的日常考察 ~ファルスメモリーシンドローム~

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悔恨
その日、嵐が来る事は分かっていた。
何度か勧告もあった。その予兆も感じていた。
だが私は何もしなかったのだ。嵐の危険さも嫌という程知っているというのに。
それでも行動を起こさなかった私はどこかでタカをくくっていたのだろうか。今となっては思い出す事も出来ない。
その晩嵐は怒号と恐怖を撒き散らしながらやって来た。風の拳は容赦無く窓を殴りつけ、あらゆるものを投げて来る。
私は後悔していた。嵐が来てしまってはもうどうする事も出来ない。

後は

ひたすら嵐が通り過ぎるのを待つしかないと。
次の朝、私は・・・・
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私はシャムガルの槍。時に魂を与え、魂を奪う。もし永遠の虚構を愛するならば、一切の感情を排除し貴女を刺し貫こう。

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